私たちは過去20年に渡りアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアといった世界各国のファクトリーで自らのスノーボードデザインをプロダクトに落とし込んできた作り手達と、創世記の頃から現在に至るまで時代を切り開いてきた滑り手達の理想を追求し続けています。その結果として必然的に導かれた境地とはスノーボードを人間と自然とが調和する術としたライフスタイルの確立と、大量生産、大量消費というビジネス主導からかけ離れた純粋なスノーボードの本質そのものだったのです。スノーボードカルチャーのルーツでもあるサーフカルチャーの世界ではサーフボードがシェイパー達によってそのボード1本1本に魂を吹き込む様に、スノーボードプロダクトにおいても魂が宿った物の価値とクラフトマンシップを象徴とする唯一無二の物作りを頂点としたピラミッドの形成は私たちのミッションの1つでもあります。またスケートボードや様々なカルチャーとの融合を背景にアンダーグラウンドからメジャーカルチャーへと進化し、世界中で市民権を得たと同時に失ってしまった大切な何かを模索し、成熟期を迎えたスノーボードカルチャーが2周目のサイクルに移り変わるべく、2009年TJBRANDを発足し、その新たな旅路へと出発したのです。そこでスノーボードのルーツに再び歩み寄り、その当時ハンドクラフトで制作されていたビンテージボードの数々に触れた時、そこから見えてきたのは時代背景が生み出した革新的な発想や世界観と圧倒的な物としての存在価値だったのです。私たちは多大な影響を受けたスノーボードのルーツに最大級のリスペクトを示すと共に、再び原点に立ち戻り、そしてそこからまた新たにゼロからスタートして積み上げてきた独自の工法、概念、発想と現代のテクノロジーを融合した全く新しいスノーボードプロダクトの革命をこの極東の島国NIPPONから発信しているのです。

 

取り扱いが希少な“TJ BRAND”より、スノーボードが一部入荷しておりますので、ご紹介させて頂きます。

 

 

◆CRUIZER ¥89,000+tax

T.J BRANDの中で最もバランスがとれ、どんなシチュエーションでも安定した高いパフォーマンスを発揮するのがCRUISER。2016-2017modelでは昨年149.5cmのサイズだけに仕様したBPFL mix core(BAMBOO50%,軽量X-WOOD50%)を156,160cmのメンズサイズにも搭載。長年使用してきたチップ部のハニカムコアは取り除き、woodcoreを全体に使用することでボードの不等厚そのままの反応を全体に感じることができるようになった。また、新たな試みとしてBended(成型) bamboo sidewallを導入。過去に使用していたbamboo sidewallは竹ブロックからボードのアウトラインにダイカットした物で、竹の繊維が破壊され、本来の特性を活かしきれていなかった。今回新たに使用するBended bamboo sidewallは竹繊維特有の縦の繊維を同方向に強力圧縮した竹の棒をボードのアウトラインに合わせて曲げた(成型)物。カット部分のない竹の繊維がボード全体を包み込むことで驚異的なパワーを生み出す。一味も二味も変化したクルーザーの乗り味を試してほしい。気持ち良い滑りが信条のクルーザーが、どんなバーンでも戦える究極のマウンテンボードへと変貌を遂げた。昨年モデルよりも若干ソフトに仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆SHIFT ¥99,000+tax

美しく描かれたアウトラインはどんなバーンでも最高のターンを予感させる。Topsheetにbamboo sheetを採用。Yaqui factory屈指の技術で作り上げられたmighty glassでwrapしたこのbamboo topsheetは、bambooの持つ繊維特性である粘りを最大限に引き出す。今迄の飾りのためのtopsheetではなく、それ自体が機能を発揮する要素となった。WoodcoreはT.Jが長い間求めてきたAll bamboowoodcoreを採用。また、no sidewall構造を採用。Topsheet,woodcore,no sidewall=そう、これはAll bamboo materialである。SHIFTにはこのモデル名にもなったSHIFT camberを採用。SHIFT camberはTail rockerを最小限に、有効エッヂをFullに使えるようにすることでより一層のgrip効果を高めている。更にノーズとテイルに深めのConvexを入れる事でしっかり踏んだときは高いgrip力を発揮するが、looseに滑りたい時には踏み込みを浅くする事で3Dのような動きを発揮。前足足下からノーズ迄微量に入ったRockerは、しっかりと踏むことでNoseを下げSpeed upを計り、足下の力を抜くことでpowderでの浮力upが可能。緩やかなサイドカーブで大きな高速ターンが可能なSHIFTは、前足の加重を緩め、後足でしっかりと踏むことで後足足下にある小さなcamberによって小さなターンをクイックに繰返すことを可能にした。様々なターンをこの1本で味わうことができるだろう。例えば大きな壁に向かって、高速で侵入する為に前足をしっかりと踏み込み加速しながらWallに侵入し、Walltopに差し掛かった時に、前足から力を抜くと同時に後足でしっかりと踏みこみ、接地範囲を小さくコントロールする事でNapoleon Fishのような鋭角なターンをする事ができる。大小のターン、高速、浮力upが両足のコントロール次第で無限の滑走性を生み出す。昨年モデルよりも若干ソフトに仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆GOLDEN BAT/BONZER BOTTOM ¥116,000+tax

1718モデルでは従来2フレックス用意されていたこのモデルに、全く違った構造を取り入れた。BC-mix modelには軽量芯材SLW mix core3(Super Light Wood mixcore3)をベースにTriaxial fiberglassへ弊社独自開発のBoomerang carbonを配合。両足元から有効エッジのスタート/エンド付近まで伸びたカーボン配合グラスがよりダイレクトにエッジングを強化。シャープで高次元レスポンスが超高速時やハードバーンにも耐えうるグリップ力と操作性を発揮。Bredren collab modelへは従来のSoft ver.では実現しきれなかったフレキシブルさを遂に完成。こちらも弊社独自開発となる新技術FTC-PD core2(Flex & Torsion control Punching Dot core2)を初搭載。軽量芯材X-woodとPoplarから成るミックスコアにウエストを中心にドットホールをX状に貫通させ、フォームを埋め込んだ。これによってもともとタフなフレックスときついトーションになりがちな3D構造のボードにウエスト周辺のフレックスや反応を低減させることで今までの3Dボードでは成し得なかったソフトなフレックスと緩いトーションをもたらせることに成功。また、Bonzar bottom周辺が3Dコアになっているために、今までテイルを緩くすることが実現できなかったが、同じくテイル付近にも多数の穴を開けフォームを注入することでテイルの抜けが非常にナチュラルな反応になった。サーフライクなナチュラルな乗り味を遂に実現。どんな斜面でも高速で攻める時はBC mix model、あらゆる地形に合わせて気持ち良くスノーサーフィンを楽しむ時はBredren collab modelをオススメ。 Bonzar Bottom パウダーでの浮力、スピードアップ、自然なターンへの侵入と抜けを実現。滑走面の後足バイン付近からシングルコンケーブを経てデュアルコンケーブへとなりテイルへの流れを作り出す。テイル部分の際までフラット部分を残しているので、圧雪バーンでは、安定したノリ味と加速性、シャープな切れ味を発揮。深雪において初めて発揮されるBONZAR BOTTOMは足下で確かな揚力を感じ、後足でしっかりと板を踏むことでスピードアップ、また、3Dノーズの浮力が後方の揚力によって沈むこと無く前方へと加速する手助けをする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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