CHRISTENSON SURFBOARDS  “C-BUCKET” VS “FLAT TRACKER”

 

 

 

 

 

 

 

 

CHRISTENSON SURFBOARDSのミッドレングスで2大人気モデル “FLAT TRACKER” と “C-BUCKET”
どう違うのかと質問も多いモデルですので違いを比較してみようと思います。
まずはそれぞれのモデルのコンセプトがこちらです。

●C-BUCKET

・SIZE : 6’11   PRICE : ¥195,200+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい流線型。
抜群のテイクオフスピードとボードをコントロールする楽しさが詰まったミッドレングスのパーフェクトボード。
ビーチの速いブレイクからリーフ、河口までカバーする

“これは過去数年間での私のベストセラーミッドレングスだ。
ローレール、ローロッカー、そして複数のボトムコンケーブなどにより、このボードは様々な条件に対応できる。
GLIDERのミニバージョンともいえるね。
トリムとグライドに最適で、エキスパートにはスムーズで、初心者にとってもクルーズしてスタイルを身につけるには素晴らしいデザインである。
バレルも狙えるし、ボードを長くした分、様々なコンディションでよりロングライドすることができるはずだ”

 

●FLAT TRACKER

・SIZE : 6’10   PRICE : ¥194,600+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C-Bucketと共にミッドレングスの2大モデルのひとつ。
Vee bottomが特徴的でスムーズでクイックなレールtoレールを可能にしてくれる。
幅広い波に対応可能なこのモデルはショートボーダーの小波用としても、ロングボーダーのサイズがある波用としても使えるまさにオールラウンドなモデル。

“FRAT TRACKERは高速でトリムするように設計されているのに、引っ掛かりも少なく、動かしやすい。
1970年代初~中期のデザインをベースにしているこのモデルはポケットサーフィンが得意、小~中くらいのサイズのバレルを掴んでいくのにも最高だ。
1本のサーフボードでカリフォルニアを北から南までサーフトリップするためのボードを探している人にとっても最高のモデルとなるだろう”

◆クリステンソン本人が語るモデルコンセプト動画がこちらです。

https://www.kiyomo.jp/altanative

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらもシングルフィンで長さもほぼ同じです。アウトラインも似ており、はっきり分かる違いは「テール」くらいです。

・写真上 ⇒ C-BUCKET

・写真下 ⇒ FLAT TRACKER

 

 

 

 

 

 

 

その他に「クリステンソン」ならでの特徴と繊細さで実際に手にとってみないと分からない大きな違いが「3つ」あります。

①コンケーブ

・C-BUCKET ⇒  シングル~ダブル

・FLAT TRACKER ⇒ VEE

②レール

・C-BUCKET ⇒  ソフト~ダウン

・FLAT TRACKER ⇒ ロー

③ロッカー

・C-BUCKET ⇒  ロー

・FLAT TRACKER ⇒ ミディアム

以上の事から一般的にはロングボードらしいグライド感で乗れるのが「C-BUCKET」、ショートボードらしくクイックなレールtoレールで乗れるのが「FLAT TRACKER」 です。

ですが、クリアでノーマークでもクリステンソンと分かるほど美しいボードの最大の特徴が全体的の「ボリュームのメリハリ」です。

センターにはかなりボリュームがありながら一気にレールやテールがピンチのように薄くなっていたり、部分部分で大きくボリュームが違うのが「クリステンソン」のボードの最大の特徴です。

見た目がオルタナティブでクラシックな雰囲気ながらも乗る位置やスタンスでパフォーマンス性が変わるボードです。

以下が比較のまとめです。

●ドライブターン ⇒ C-BUCKET > FLAT TRACKER

●タイトなターン ⇒ C-BUCKET < FLAT TRACKER

●テイクオフ ⇒ C-BUCKET > FLAT TRACKER

●スピード ⇒ C-BUCKET > FLAT TRACKER

●パフォーマンス ⇒ C-BUCKET < FLAT TRACKER

●ショートボーダー ⇒ C-BUCKET < FLAT TRACKER

●ロングボーダー⇒ C-BUCKET > FLAT TRACKER

●オフショア ⇒ C-BUCKET > FLAT TRACKER

●オンショア ⇒ C-BUCKET < FLAT TRACKER

※サーフボードは全体のバランスで大きく変わってきます。サーファーのレベルや普段乗っているボード、波質などでも感覚は大きく変わりますのでご参考程度としてください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。