HAWAIIAN PRO DESIGNS “DT2” VS “IN THE PINK”

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングボードでは世界NO.1のシェアと認知度を持ち、最高のサーフボードと呼ばれる”HAWAIIAN PRO DESIGNS”

その数あるロングボードの中でも2大人気モデル “DT2” と “IN THE PINK”
どう違うのかと質問も多いモデルですので違いを比較してみようと思います。
まずはそれぞれのモデルのコンセプトがこちらです。

●DT2
・SIZE : 9’3  PRICE : ¥242,500+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトムターン等のボードコントロールとウォーキング性能を両立させたHPDを代表するモデル。

ヒザ腰~頭くらいの波までさまざまなコンディションに対応しています。

DT=Donald Takayamaの名を冠したこのモデルはあらゆるレベルのサーファーに合うボードです。

 

●IN THE PINK
・SIZE : 9’2  PRICE : ¥242,500+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インザピンクノーズと呼ばれるワイドなノーズがウォーキングやノーズライドの練習に最も適しています。

ひざ腰~胸くらいのグラッシーなコンディションで最高の乗り味を約束します。

モデル名のIN THE PINKはスラングで「調子いい」の意味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

“HAWAIIAN PRO DESIGNS”のロングボードはたくさんありますが、実は「ロッカー」の種類が2つしかありません。

スタンダードな「DTロッカー」と、反りの強い「BEACH BREAKロッカー」です。

“DT2” と “IN THE PINK”はどちらも同じで「DTロッカー」です。

強すぎず、弱すぎず標準的なロッカーで、ロングボード特有のサーフボードが波を滑っていく感覚=グライド感を感じさてくれます。安定感のあるDTロッカーはドライブ感とスピード感を両立しています。

どちらもフィンセッティングは2+1で、ラミネートも6×4×6です。では何が違うかというと、並べてみると「アウトライン」、「ノーズ幅」、「テール形状」がはっきり違うのが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この違いがモデルの特徴であり、性能が大き違ってきます。以下が比較のまとめです。

●テイクオフ ⇒ DT2 < IN THE PINK

●パフォーマンス ⇒ DT2 > IN THE PINK

●グラッシー ⇒ DT2 < IN THE PINK

●チョッピー ⇒ DT2 > IN THE PINK

●ノーズライド ⇒ DT2 < IN THE PINK

●ウォーキング ⇒ DT2 < IN THE PINK

※サーフボードは全体のバランスで大きく変わってきます。サーファーのレベルや普段乗っているボード、波質などでも感覚は大きく変わりますのでご参考程度としてください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。